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2011年1月 5日 (水)

今週は米国雇用関連指標に注目

まだ年初で本格的な動くにはならない。ドル円は、日経平均が169円も上昇したこともあり、円売り優勢の展開となった。

FOMC 議事録(12月14日分)が昨日の未明発表された。

経済の力強さを示す兆候があるにもかかわらず、景気は金融支援が正当化される程弱い状況にある。全般的に金融緩和色が強く、ニューヨーク株価も+20ドルと高値を更新してきた。

週末7日には、12月の雇用統計、特に非農業部門雇用者数(NFP)が注目される。NFP は、前月11月の数字がプラス39万人と低迷したことから、今回は135万人程度の上昇が見込まれている。案外ドルをサポートするのかと思っている。

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コメント

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

投稿: 職務経歴書の書き方の見本 | 2011年1月11日 (火) 01時00分

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